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よくある質問

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1. 製品全般に関する質問

Q1.

デモ機貸出に関して詳しく教えてください。

A1.

簡単な利用目的と開始日を明記して頂きWEBの問い合わせホームからお申込みください。
貸し出し期間は原則2週間でご利用開始日に到着するようにお送りさせて頂きます。
なお貸し出し延長をご希望の場合は、延長理由をお聞きした上でご相談となります。

Q2.

製品はどこから購入すればよいのですか。

A2.

販売店からのご紹介の場合は販売店経由でお願いします。
当社ホームページに直接来られた場合は、当社にてご対応させて頂きます。

Q3.

製品のレンタルはやっていますか。

A3.

流速計のレンタルは行っています。
他の製品に関しては現在検討中です。
ご要望があれば検討したいと思いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

2.レーザー距離計に関する質問

Q1.

レーザー距離計はどのように選択すればよいですか。

A1.

使用目的により測定距離、要求精度、データ出力方式(デジタルRS232/422 アナログアウト)、
測定速度を決定してゆく必要がございます。
イメージができてない場合でも、お問い合わせ頂ければ、最適なモデルと使用方法をご提案させて頂きます。

Q2.

レーザー距離計を使ったシステム開発の相談はできますか。

A2.

当社のレーザー距離計には様々な特殊機能がございます。それらを充分にご活用いただくため、
距離計単体の売り切りではなく、お客様のシステム開発のサポートを綿密にフォローしております。
さらに、システム開発仕様の打ち合わせから、測定システムプログラム開発までの業務を請け負うことも可能です。

Q3.

複数台のレーザー距離計を使った計測はできますか。

A3.

10台まで接続できるアプリケーションソフトをご用意しております。(別売)

Q4.

レーザー距離計を取り付ける冶具の制作は依頼できますか。

A4.

当社は機構部品の設計、製作も行っておりますのでイメージ図を頂ければ承認図を作成して制作することが可能です。
詳しくは、お問い合わせ下さい。

Q5.

アナログアウトの精度0.3%と距離計の精度3mmとの関係を教えてください。

A5.

1mの0.3%は3mmになります。1m以上の測定においては0.3%の精度が優先されるので 3mm以下の精度になります。
1m以下の測定においては3mmが優先されてそれ以上の 精度になることはありません。

 

3. 建築限界測定器に関する質問

Q1.

建築限界測定器を自社仕様に改造してもらうことはできますか。

A1.

建築限界測定の仕様は鉄道会社や建築、土木、電力、信号、機械などの部署の違いにより独自の規定が存在します。
ご相談頂ければ独自仕様への改造もご対応させて頂きます。
なお、当社はレーザー距離計を利用した鉄道事業向けの測定器の開発を得意としておりますので、
お気軽にお問い合わせ願います。

 

4. 流速計に関する質問

Q1.

検定に関して教えてください。

A1.

発電水力流量調査および国土調査に使用される流速計は、測定の日の1年以内に
係数試験によって係数を確定したものであることが、
「発電水力調査の手引き」や「河川砂防技術基準」の中で要求されています。
上記の調査に使用される場合は使用前にセレス検定を受けて成績書の発行を行います。
まずは当社に流速計センサー(錘とロッド棒は不要)をお送り頂いた段階で、
修理・検定の御見積をしますので、ご注文になれば当社で修理・整備してセレス検定を取ります。

 

5. 面積計に関する質問

Q1.

アフィン変換とはどのようなものですか。

A1.

測定図面を囲む既知点座標を入力してプロットすることで、
異方収縮している図面の補正を正確に行うことができます。
アフィン変換モードは当社が最初に面積計に採用しました。

 

6. アリダードに関する質問

Q1.

縮尺板の対応はどのようになりますか。

A1.

縮尺板の交換は必要なく、測定器のメニューから縮尺を選択すれば自動で測定距離を変換します。

 

7. 飛行検査用セオドライトに関する質問

Q1.

飛行検査用セオドライトとは何ですか。

A1.

主に、飛行機が滑走路を離着陸するときの飛行角度を追跡できる飛行検査専用のセオドライトです。
当社はこのような特殊機能の測量機の受注生産も行っております。

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